FUNAI Motorcycle Diary

フナイ(人)のモーターサイクルダイアリー

愛車遍歴 / 所持したバイクを振り返る

eyecatch-love-bike-history

こんちは。フナイです。

先日、以下の記事で自分には触れていますので、初めての方で知りたい方がいたら読んでみるとよいかもしれません。

興味がないよ、という方は読み飛ばしてください。

bike.pavlog.tokyo

さて、週明けの納車(予定)を控えて、この記事を書いています。

一度自分の所持してきたバイク…、もとい単車を振り返ってみようと思います。

(クレジットカードの問い合わせを待っている時間にこの記事を書いています)

愛車遍歴

免許取得は2013年です。免許取得直後に KawasakiのZ250を新車で購入しました。

この時は丁度 Ninja250が 250ccスポーツバイクの火付け役となっていたのが記憶に新しいです。

思えば、ここが入り口でした。

Kawasaki Z250 '13

2013-Z250

Z250 | 株式会社カワサキモータースジャパン

カラーは白で免許取得直後にローンを組んで購入しました。

初めてのバイクだったので、スタイリングで選びました。

Ninja250由来のパラツインエンジンは自然な乗り味で、1台目に乗るバイクとして優秀でした。

燃費は25-30km/Lぐらいで、街乗りにもツーリングにもと特に不満はなく乗れていました。 反面、遊び心はあまりなく大人しい味付けであったためほどなくして手放します。

カスタムはあんまり覚えていませんが、以下に列挙します。

  • サイレンサー: TwoBrothersRacing
  • ミラー: シャークミラー
  • ハンドルバーエンド

当時は学生だったので、ローンの支払いで精一杯だったような気がします。 維持しつつ移動範囲が広がって感動したのを覚えています。

諸元

  • シート高: 785mm
  • エンジン: 水冷4ストローク並列2気筒 / DOHC4バルブ
  • 出力: 23kW(31PS) / 11,000rpm
  • 車両重量: 168kg

WR250X ('08)

wr250x

2台目がWR250Xです。250ccクラスでは一番高いシングルエンジンを積んだモタードです。

当時(現在も)最高クラスの金額とスペックを誇る公道量産車です。

エンジンパワーも去ることながら、その軽さから取り回しが非常に楽です。

圧倒的な加速感とブレーキタッチ、しなやかなサスペンションから非日常を味わうための最高のバイクでした。

乗り始めの頃は、車高がめちゃくちゃ気になっていましたが実際に走り出したら軽さから平気だったりします。

α13を履いた状態で林道に連れてかれてめちゃくちゃになった記憶があります。

面白いですが、親指を折ったりしました。

自損事故だったのでまあ良かったですし、10万ぐらい振り込まれて喜んでた記憶があります。

諸元

  • シート高: 870mm
  • エンジン: 水冷4ストローク単気筒 / DOHC4バルブ
  • 出力: 23kW(31PS) / 10,000rpm
  • 車両重量: 134kg

[Convert] WR250R

wr250r

コンバート部品を購入して、オフロード仕様に変更しました。

特に車高も下げず、シート高も純増したので足つきが更に凶悪になりました。

長距離のツーリングは辛すぎるので、オススメしません。

一泊二日で1000km超走った時は振動と風からめちゃくちゃになりました。勿論痔です。

コンバートしてからは何度か山へ行って林道走行をしました。

軽い林道自体は楽しいものでしたが、フナイレーシングの面々がハードエンデューロに傾倒していく過程で、一緒に走る回数も減って手放しました。

Xと合わせて3年半強 13000km 乗りました。

軽快なシングルエンジンで燃費は 27~32km/Lです。ぶん回すと25km/Lを割ったりします。

諸元

  • シート高: 895mm
  • エンジン: 水冷4ストローク単気筒 / DOHC4バルブ
  • 出力: 23kW(31PS) / 10,000rpm
  • 車両重量: 132kg

SUZUKI アドレスV125G ('07)

addressv125g

現在の主要な足です。 2007年式アドレスV125Gです。

ヤフーオークションで9万円ぐらいで落札しました。都内最速です。

積載量も極めて多く、足としての用途では最強の乗り物です。

諸元

  • シート高: 740mm
  • エンジン: 強制空冷4ストローク単気筒 / SOHC2バルブ
  • 出力: 8.4kW(11.4PS) / 7,500rpm
  • 車両重量: 91kg

番外

CBR250RR

cbr250rr

年式は忘れました。MC22だったと思います。父親が乗っている単車です。

以前帰省した際は、あんまり調子が良くないと言っていました。

250マルチで現実的な速度で最高の音で走ります。

カムギアのノイズが心地よく、シート高も極めて低いので、短足族のチビには最高です。

レッドゾーンは 19000rpmからで、快音のおもちゃでした。

ワインディングは2度ほど走りましたが、レーサーレプリカというだけあって楽しい乗り物でした。

(フルオーバーホールはしたほうがいいかも知れんけれど…)

諸元

  • シート高: 725mm
  • エンジン: 水冷4ストローク4気筒/ DOHC4バルブ
  • 出力: 29.4kW(40PS) / 14,500rpm
  • 車両重量: 158kg

おわりに

2019/10/16に大型二輪教習の全ての課程を修了したので、残すは卒検のみです。

免許の併記を終えた後、購入済みの単車を引き取りにいけるので非常に楽しみです。

新しい単車については、納車次第記事にしようと思います。

それでは。